9.14

最近、イシグロカズオさんの『The Unconsoled』(癒されぬ人たち)を読んでいるのですが、

いきなり書き手だと思っていた主人公の見えているはずのないシーンが『私 /I』と一人称で書かれていて、??の連続に_。

ひょっとしてこの話は幻想?と思ったりして不思議な物語。

主人公は有名なピアニスト_。

街をあげてのコンサートに奔走する街の人たちだけれど、どこか謎めいていて_。

外堀から埋めるように少しづつ分かって行く登場人物たちの身の上。

核心に到達するまで、なんかミステリーを読んでいる感じ。

ちょっと今まで読んだことがない感じだなと思いつつ、最近読んでます。

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