5.22

いつも自分が一から書いているスコアは、何回もチェックするのだけれど、

MusicXMLを介してのデータをFinaleで読み込んだスコアは、要注意だと改めて思い知った。

先週レコーディングで使った譜面が

臨時記号が一部、それも飛び飛びで抜けてしまっていた。

指摘されてびっくり_。えっ??

何言ってるんだい_プレーヤーのピッチが悪いかなと思い込んでいたら、全くとんでもなかった_。


まさか_。

やり直し_合わない。

慌ててコンタクトからメガネにかけかえてプレイバックを聴きながらスコアを見直すとスコアが間違っている_。

それも結構ギリギリまで(sus2&4にするかb9sus4にするかで)迷って変更した箇所で。

あっれぇー?????!と唸ってしまった。


LogicなどからのMusicXMLを介しての移植でスコアをするときは、他にもバグが多い_。

楽器ごとの譜表の変更ができなかったり、

勝手にグループ化されていて変更ができなかったり、などなど。


以降、よくよく急ぎでない限りもうこの手段は使わないことに決めた。

多少遠回りでもサラから自分で書いたほうが間違いない。

プレーヤーに渡すスコアは僕に全責任があるからだ。

あんな思いは二度としたくない_けど、レコーディングは素晴らしいものとなった!

プレーヤー、エンジニアに感謝。