5.09 ”新しい時代に思うこと。”

やっと、ここ数ヶ月の仕事の集中を終えることができた。

ブログも随分と久しぶりに書いている。

でもまた新しい幾つかの制作がスタートする_。


もう世界は縦割りでなく、メディアの発達によってどんどんフラットになって来ている_なあと最近つくづく思う。

日本ではまだまだこれからなのかなとも思うけれど、

一人一人の得意分野を活かせる、本当の意味でユニークな新しいアイデアを持つ人が多くの別の分野の人と一つのプロジェクトを遂行していく_、

そんなビジネスの在り方が世界では進んでいる。

昔想像していたよりもずっと良い形で、色んな分野の人がその個性を提供できる社会になりつつあるのが、現代だと最近とても強く感じる。


日本でも最近都内で、COWORKING スペースを提供し、スタートアップを支援するという企業があり、

NYをはじめヨーロッパでも多くなって来ている。

そこで起きる新たな繋がりが新しいプロジェクトグループを生む_。

このデジタルノーマッドを支援する動きは世界的なものだ。

Chasing the horizon


僕は違う分野、あるいは同じ職種の中でも違うことをやっている人たちと作業しながら、一つのプロジェクトを完遂していくのが刺激的で大好きだ。

そして、自分の気質的にも何事にもオープンで、フラットでいながら、熱い情熱を持つ人に自然と惹かれる。

これからの時代は、どんどんこの動き_、

開かれた個のユニークさを互いに発見・リスペクトし合いながら、

新しいアイデアを共有し合い、新しい地平をともに探求する_。

一企業の内部は知らないけれど、

そんな動きが加速して行くのかもしれない、というかそうなって行くといいと個人的に思う。


昔のような縦割りの考え方は、色んな意味でもう過去のものになりつつある気がするからだ。

加速する新しいメディアの進化が、

自然にそうさせて行くとも言えるかも知れないけれど、

互いに互いをインキュベーションの視点に立って大切にし、

ともに成長して行く姿勢・在り方こそ大事なのではないかと、

僕は個人的に強く思っている。


優位に立つための批判のための批判・断罪・排斥ではなく、

個のユニークさを尊び、楽しみながらともに成長する社会こそ、

次の時代を作るのではないかと、僕は一音楽家として思う_。