12.18

今年もあと残すところ2週間弱。

『今年は、あっという間、早かったね_。』最近周りでよく耳にする言葉。

自分には全然早くなかったなあと思ってしまう。

コロナの中で仕事的には制約もあったけれど、

それでも個人的には、

年頭に決めた目標のうち、最も要にして考えていたことはほぼ達成できたのかな??と思えるところまでようやく来た。

一昨年から家を新しく建てたりと様々な大きな人生の節目があり、

今年もコロナの影響はあったけれど、とりあえず日々一歩一歩とにかく前進してくることが出来た。

これも多くの大切な友人、知人たち、家族の大小様々なサポートの中で出来たことだと感謝でいっぱいの想いの今。


『感謝と愛』_。


今年はそんなことを毎日考える一年だった気がする。

こんな大変な時期にも関わらず、今年も親しい友人知人たちが家や友人の店に集って

BBQや食事会も何度かやったりと楽しい時間を共有する時間もある程度持つことが出来た。

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でも、周りがどんな状況であっても、自分の人生は自分の心を静かに内観する日々のあゆみで創られると僕は信じてる。

またどんなに小さく見えようと、一歩一歩のあゆみがどれほど大きい実を結ぶか_。

今年以上にそれを実感できた年もないなと思う。

そして人と人の感謝の絆_。

最近、あらためて親友、友人知人、果ては後輩たちに強く気づかされるのは、

感謝や他者へのリスペクトの心、そして望みへの情熱を忘れない人というのは、

どんな状況になってもどんどん成長し、

またそれぞれ本当の自分の望んでいた成功に近づき、

外からは見えないことが多いけれど、それに到達、達成していくものだなということ__。


日々の歩みや出会いは、自分自身に対する心の反映との出会いそのものでもある。

他者への思いやりや誠実さは自分自身への誠実さの度合いをそのまま映し出す。

感謝の心は自然と、花が咲くように『心にその想いが溢れ、それが言葉になる。』

そしてやがて必ず実を結ぶ。

僕らはみな種まき人__そんな想いが止めどなく頭を駆け巡る。


僕は花と植物が大好きで街で見かけるとすぐに欲しくなってしまう_。

今年もいろんな植物を買ってきては育てた。

家中植物だらけ_笑。人からももらうし。

『全てに時がある。』

植物を育てているとたくさんのことを学べる。

どんなにすぐ花を咲かせたくても、たった一晩で咲く花はない。

あまりに当たり前のことだけれど、水をやり、時には肥料をやり、

風通しを良くしてあげて、雑草を取り、日当たりを調節してあげて_優しい言葉をかける。

少しずつ、少しずつ、でも確実に植物は成長していく。

それを信じる心のうちに_。

それでもやっぱり、ともすると先を急ぎたくなる自分には、決して早くはない自然の流れ。

時には意識的にゆっくりいくことがより早い流れに乗ることだったりもする。


自分も自然の中の一員なんだと改めて気づかされる_そんな師走です。