4.05

昨日、京王ホテルで開かれた日本落語芸術協会様主催の『真打ち昇進の宴』へ行って来ました。

都庁のすぐ近くにある京王ホテルに行ったのは初めて。


何から何まで想像をしていたものの数段上を行くパーティーで、私などが参加しても良いのかと_。驚きの連続でした。

まず、そのお客様の人数の多さ、そして桜を中央にしつらえた美しい会場_。

もちろんコロナ禍ですから、食事は出来ませんでしたが、素晴らしい経験でした。


あらためて『落語』という日本の伝統芸能の世界の懐の深さを感じました。

また、落語の大御所の方たちや祝辞の挨拶の話のうまさにも_。

洒落が効いていて堅さを感じない、力の抜けた、スッと心が打ち解けるお話ばかりだったように感じました。

そして、笑福亭羽光さんをはじめ、真打になられた四名の方々の軽妙な挨拶。

流石だなあといちいち感銘を受けていて、あっという間に楽しく時間が過ぎてしまいました。


これから始まる新真打ちの巡業の公演には、ぜひ行かせていただきたいなあと今から楽しみです。

全く知らない世界を垣間見る素晴らしい貴重なチャンスを下さった羽光さん、本当にありがとうございました!!これからも、心より応援しています。

そして日本落語芸術協会の皆様、お招きくださり、心より感謝申し上げます。

 加藤官房長官や細野豪志さんもご挨拶してました_皆さん、話が上手い。

_政治家に、落語家は話のプロですから当たり前ではあるんですが。

加藤さん、TVで見るよりずっと気さくな感じでした。やっぱり、おめでたい席というのはいいものですね。

余談ですが、頂いた引き出物の豪華さにも家に帰って、うわって驚いちゃいました_!


日本落語界、そして音楽界もコロナに負けず、

大いに盛り上げていきましょう!