NEWS               

★今秋、2017年10月、Bennewitz Quartetのツアーを行い、アレンジはもちろんのこと、新曲の弦楽四重奏曲等の初演も行います。

Bennewitz Quartet(ベネヴィッツ・カルテット)は、今まさにヨーロッパ若手四重奏団のトップを行くカルテットであり、飛ぶ鳥を落とす勢いでアメリカ、ヨーロッパ等でコンサート活動を繰り広げております。名高いクロノス・カルテットと同じ事務所に所属し、いよいよ今回共に日本で公演ができることは本当に無上の喜びです!最上のアンサンブルと共にお聴かせできるものと思います。

★2018年新春、あのApollon Quartetとコンサート・ツアーを予定しております!

現役チェコフィル団員達からなる、超一流の演奏で新作バレエからのアレンジほか、新作オリジナルでのコンサート予定です。

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★オルビス・ピアノ・トリオの公演は無事、大盛況のうちに終えることが出来ました。お越しいただいた皆様、関係者の方々にこの場を借りて心より感謝申し上げます。

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★ Iwaki Ballet Company アトリエヨシノ20周年記念公演 オーディションのお知らせ。


”生のオーケストラをバックに、

あなたもバレエにかける、その熱き思いを胸に、

一流の舞台に参加しませんか_?”

The news of tryouts for Iwaki Ballet Company, "Atelier YOSHINO, the 20th anniversary memory performance".

2017年秋公演・『ドン・キホーテ』全幕

"Don Quixote” performance in the autumn of 2017.

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  • 公演日:2017年9月18日(月・祝)

                    Performance day :  September 18, 2017 Monday, holiday.

  • 作品:『ドン・キホーテ』全幕 Iwaki Ballet Company(IBC)

               Work : "Don Quixote" by Iwaki Ballet Company ; IBC.

  • 出演者:倉永美沙(ボストンバレエ団プリンシパル)/芳賀望/井脇幸江

                 Performers : Misa Kuranaga (The principal of Boston ballet) / Nozomu Haga / Yukie Iwaki

                  Place : opera house “TEATRO GIGLIO SHOWA” 

  • 演出・振付:井脇 幸江・高橋 竜太

                  Direction, choreography : Yukie Iwaki, Ryuta Takahashi

  • 指揮:井田勝大

                  Conductor : Katsuhiro Ida

  • 演奏:東京オーケストラMIRAI

                  TOKYO Orchestra MIRAI

  • 募集人数:約50名

                  The number to be accepted : Approximately 50 people.

  • 子役[街の子ども、ジプシー、キューピット]

                  Children's parts [children of the town, Gypsies, Cupids].

  • 立ち役・エキストラ[街の娘、ジプシー、結婚式の場]

                   Standing parts, extras [daughters of the town, Gypsies at the scene of the wedding ceremony].

  • ダンサー[コールド、ソリスト]

                   Dancers : Corps de ballet, Soloists.

  • リハーサル:5月~9月、水・金・土・日曜日のいずれか、都内スタジオにて

                   Rehearsals : At a studio in Tokyo on any of Wednesdays, Fridays, Saturdays, and Sundays, from May to September.

  • 公演参加費:一律 ¥85,000/人 (主要キャストで出演の場合返金あり)

       Participation fee : ¥85,000 per person, but in the case of performance as a main cast, the money might be refunded.

  • チケット負担:無し

                   No burden of selling tickets.


やむを得ない理由で

一斉オーディションに参加出来ない方は

お申込みフォームの「お問い合わせ欄」

参加できない理由をご記入ください。

追ってこちらから連絡させていただきます。


キトリ役/ボストンバレエ団プリンシパル 倉永美沙 Misa Kuranaga


バジル役/芳賀望 Nozomu Haga

主なスケジュール

  • 5月:ゴールデンウィークに集中レッスン・群舞振り写し開始
  • 5月~6月:主要キャスト(ソリスト)トライアル、コールド、立ち役
  • 7月~9月:リハーサル
  • 8月22日~24日:2泊3日の合宿あり(参加自由/参加費は別途)場所:山中湖

オーディション要項

  • 日時:第1次 1st tryout/2017年3月19日(日)March 19th P.M.1:00~P.M.3:00、

                           第2次 2nd tryout/2017年3月20日(祝・月)March 20th P.M.1:00~P.M.3:00

                         (子役・立ち役は、第1次(クラスレッスン)のみ。ダンサーは、第1次、第2次(バーレッスン、トゥシューズレッスン、ヴァリエ-ション)の両日。)

                          The tryouts for children’s parts  and standing parts will be on March 19th alone. The dancer tryouts will be on both days.

  • 場所:アトリエヨシノ本社スタジオ

                           Venue : The studio of the headquarter office of Atelier YOSHINO

  • 応募資格:小学1年生以上、上限なし。性別不問。経験不問。

                          Qualifications: More than a first grader, there is no upper age  limit. Any gender welcome. No experience required.

  • 審査料金:¥3,000/人

                          Tryout participation fee : ¥3,000 per person

                   Deadline : March 10th, 2017

  • お問合せ/ Contact details for inquiries:E-mail ibc@yukie.net Tel 03-6274-8477 Fax 03-6274-8478 Iwaki Ballet Company 


昨年は大変多くの方に支えられ、音楽活動に専心することが出来ました。

    心より感謝申し上げます。

        本年もどうか宜しくお願い申し上げます。

                               渡井ヒロ

★来月2017年2月、半年前から告知して来た通り、ヨーロッパを代表する若手ピアノ・トリオの一つ、オルビス・ピアノ・トリオが来日し、共に国内何カ所かでコンサートを行います。来日直前ではありますが、ヴァイオリンのPetra Brabcova(ペトラ・ブラブコーヴァ)氏が体調不良のため、Ludmila Pavlová(ルドミラ・パヴローヴァ)氏に変更になりました。今後、オルビスの正式メンバーとして演奏活動を続けて行くことになるかどうかは未だ分かりませんが、ルドミラ氏も実力、輝かしい経歴の持ち主です。


Ludmila Pavlová(ルドミラ・パヴローヴァ)

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ルドミラ氏は1994年にチェコに生まれ、既にその早い時期から国内の大きなコンクールで優勝し続けてきました(the Plzenecké housličky competition, the duo competition Filcíkova Chrast and the International Violin Competition Josef Muzika)。

チェコの生んだ偉大な演奏家であるヨゼフ・スーク氏の主催する若い才能を応援する一連のコンサートの中で、2007年プラハのルドルフィウムにおいて、ヨゼフ・スークと共に若干13歳で彼女のデビューを果たしました。この後、プラハ・シンフォニーをはじめとして、ソリストとして多く聴衆の前に現れるようになります。プラハの音楽大学(the Academy of Music and Performing Arts in Prague)で、イヴァン・シュトラウス氏、パヴェル・スポークル氏に、またウィーンではヤン・ポスピヒャル氏のもとで学び、アン・ゾフィー・ムター氏をはじめとする多くの偉大なヴァイオリニスト達のマスタークラスで研鑽を積みました。2014年にはヴァーツラフ・ヒューデツェク・アカデミーで一等賞に輝き、著名なチェコのヴァイオリン・メーカーPetr Ráczから賞も授与されて、ヴァーツラフ氏のツアー参加への契約も果たしました。

そのレパートリーはバロックから現代音楽まで膨大な量に及び、そのうちにはドヴォルザークによって書かれたヴァイオリン曲全曲なども含まれています。ルドミラ氏はソリストとして、チェコはもちろんのことスロヴァキア、ドイツ、オーストリア、ベルギーで活躍しており、今シーズンの祝祭オーケストラ、ヤナチェク・フィルとのシベリウスのコンチェルト共演、ユーディ・メニューイン100周年記念コンサートでは、指揮者ジャック・マーティン・ヘンドラーとの共演など、華々しい演奏活動を行っています。

Ludmila Pavlová was born in Czech Republic in 1994 and started to play the violin at the age of four. In early ages she already gained first prices in big Czech youth competitions, such as the Plzenecké housličky competition, the duo competition Filcíkova Chrast and the International Violin Competition Josef Muzika.

As a part of the concert series Josef Suk Presents Young Talents (Josef Suk uvádí mladé talenty), Ludmila Pavlová played her debut in Rudolfinum in Prague in 2007 at the age of 13, alongside the famous Czech violinist Josef Suk. This was followed by many solistc appearances with several Czech Youth Orchestras and the Prague Symphony Orchestra.

Ludmila Pavlová studied at the Academy of Music and Performing Arts in Prague with Prof. Ivan Štraus and Prof. Pavel Šporcl and at the University of Music and Performing Arts in Vienna with Prof. Jan Pospichal. She took masterclasses with Anne-Sophie Mutter, Charles Avsharian, Robert Davidovici, Zdeňek Gola and Ivan Ženatý. In 2014 Ludmila Pavlová was first prize laureate of the Václav Hudeček Academy, where she was awarded a violin by the famous contemporary Czech violin maker Petr Rácz and a contract to participate with Václav Hudeček on his tour.

The large repertory of the young violinist ranges from Baroque to Contemporary music, including the complete works for violin written by Antonín Dvořák. Ludmila Pavlová appeared as a soloist in Czech Republic, Slovakia, Germany, Austria and Belgium. The current season includes projects with the Festival Orchestra, Janáček-Philharmony and Jean Sibelius Violin Concerto d-minor and a collaboration with the conductor Jack Martin Händler and the Academy Chamber Orchestra for a concert in honour of the 100. anniversary of Yehudi Menuhin.

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2009年以来、オルビス・ピアノ・トリオは、最も優れたヨーロッパの若い世代のクラシック・アンサンブルの一つに数えられて来た。その結成からわずか一年の内に四つの名高い国際コンクールの栄冠に輝いたのだ。それには、ドイツのハンブルクで開かれる、最も名高い音楽コンクールである『国際室内楽コンペティション』をも含んでいる。さらに2010年、オルビス・トリオはチェコ室内楽協会からも、その年を代表する優れた演奏者に贈られる2010年アワードを受賞している。

Since 2009 the Orbis Trio has been ranked among the finest European younger generation ensembles. In one year they became laureates of four international competitions including the „International Chamber Music Competition“ in Hamburg, Germany - one of the most prestigious music contests. The Orbis Trio has received the 2010 Prize presented by The Czech Society of Chamber Music.

ヴァイオリンのPetra Brabcova(ペトラ・ブラブコーヴァ)氏は、数々の国際コンクールで入賞、現在チェコ・フィルの首席奏者としての活躍のほか、アメリカ、日本、イタリア、スロヴェニア、ドイツ、ブルガリア、スペインなどで演奏、また多くの世界有数のオーケストラとソリストとして共演している。チェロのPetr Malisek(ペーター・マリセク)氏は、1991年のコンチェルティーノ・プラハでの優勝をはじめ、数多くのコンクールで入賞。また、ソリストとして、チェコ・ナショナル交響楽団、プラハ室内管弦楽団などとの共演のほか、ほとんどのヨーロッパの主要都市、日本、アメリカでも演奏を行ってきた。またピアニストのStanislav Gallin(スタニスラフ・ゴーリン)氏は、ロシアに生まれたが、チェコで多くの年月に亘って、音楽活動を続けて来ており、彼もまた、ドイツはじめ、チェコ国内外のおびただしい数々の名高いコンクールで入賞を果たしてきた。ソリストとしては、ペテルスブルク・フィルハーモニー、ペテルスブルク・ラジオ・オーケストラなどと共演、ヨーロッパ、アメリカ、またアフリカなどでも演奏活動を行い、その輝かしいキャリアを築いて来ている。

今のヨーロッパを代表する室内楽アンサンブルをここ、日本で堪能できる幸せは何ものにも代え難いものである。中欧チェコは、古くから『弦の国』と呼ばれて来た_。その弦楽アンサンブルの持つ独特の深みと、個々の奏者の持つ豊かな詩情と味わいとは、ヨーロッパ音楽においても特別貴重な存在と言えるだろう。ドボルザーク、スメタナをはじめとした偉大な作曲家たちの故郷_。そして、ヨゼフ・スークをはじめとした数々の名高い名演奏家を輩出し、世界最高峰のオーケストラ、チェコ・フィルハーモニーを抱え、一方ではモーツァルトのオペラ『ドン・ジョバンニ』の初演をはじめ、数えきれない多くの音楽史を飾る楽聖たちの活躍における、その重要な舞台となって来たチェコ・プラハ_。その長い歴史の息づかいを今を生きる名演奏家たちのプレイを通して、深く堪能して頂けたらと願って止まない_。


★  Iwaki Ballet Company(井脇バレエ団)専属作曲家・プロデューサーとして、 2018〜19年の国内外公演(バレエ、音楽・フェスティバル含む)ツアーのため、完全新作バレエ『アポロンとダフィネ〜真実の愛』の制作中。(全2幕16場/90〜120min.) 音楽は全編シンフォニック・オーケストラによるオリジナル作品。

I am engaged in composing pieces as a member of Iwaki Ballet Company, one of the representative Japanese ballet company, on the production of the completely new original ballet “Apollon et Daphne_True love” for the performance on some European ballet or music festivals as well tours in Japan from 2018 to 2019. Its duration will be approximately from ninety minutes to 120 minutes. The music scores are totally symphonic pieces. Two Acts, sixteen scenes, it consists of.   


★来年2017年新春、2月、国立チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者をはじめとするピアノ・トリオ”ORBIS TRIO”のコンサート・ツアーを行います。コチラも僕のアレンジ・オリジナル曲含め、新たに制作します。

ORBIS TRIO

★今秋、ブルノフィルメンバーとの弦楽五重奏団のツアーを10月行います。今回はチック・コリアなどの作品を中心に、多くの親しみやすい作品を演奏予定です。アレンジ・オリジナル作品ともに新しく発表予定です! 

BRUNO PHILHARMONY →

★6/25の最終日をもって、2016年マルティヌー弦楽四重奏団のツアーは、無事終了しました!

来場して下さった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

★ホームページ一新致します。(*暗くて、字が読みづらいというお問い合わせをたくさん頂きましたので、今年二度目の刷新です!よろしくお願い致します。)

★6/18 清水町交流センターにて、講演会をいたします。(無事に、終了致しました。主催者様、ご来場して下さいました方々、本当に素晴らしい機会をありがとうございました!)

MARTINU STRING QUARTET→

★今秋、ブルノ・フィルハーモニー(映画『のだめカンタービレ』の千秋のオーケストラとして出演したオケ。)のメンバーとジャズ中心のアレンジで、愉しいコンサートを行うことになりました。また、詳細は追ってご案内させて頂きます。

★マルティヌー弦楽四重奏団とプライヴェートコンサートを6月に各地で行います。(6/12〜25)

オリジナル作品とチェコの作曲家の新旧作品とともにお贈りする予定です。

ヨーロッパでのレコーディングにも参加してくれます。

★(上記とかぶりますが、以下がプロフィールです。)6月、マルティヌー四重奏団来日決定。アレンジ・楽曲提供担当させて頂きます。

初夏。世界中で演奏活動を続ける、チェコを代表する巨匠ヴァイオリニスト、ルボミーク・ハヴラァーク(PSQの第1ヴァイオリンをも務めている。)率いるマルティヌー四重奏団の来日します。

マルティヌー弦楽四重奏団(Lubomír Havlák 第1ヴァイオリン Zbyněk Paďourek ヴィオラ Jitka Vlašánková チェロ Libor Kaňka 第2ヴァイオリン)は、1976年にリーダーの名前をとって「ハヴラーク弦楽四重奏団」としてプラハ 音楽院で結成。

在学中からテル・アビブ、アマデウス、アルバンベルクなど 著名なアンサンブルの下で研鑽を積み、数々の国際コンクールで優秀な成功 を修め、1985年にマルティヌー弦楽四重奏団に改名後、海外での活動を開 始。

ヨーロッパのみならずアメリカやアジア各地のコンサートや音楽祭に出 演。また録音は各国国営放送による収録やCD(Naxosほか)など多数。

レコーディング、ラジオ、テレビでの収録の実績も豊富で、チェコではラジオ・テレビの出演も多く、また、ラジオ・フランス、ドイツARD、オーストリアORF、イギリスBBC他でも数多くの収録実績を残しています。

レパートリーは弦楽四重奏曲の主要な作品は全てカバーしていますが当然のことながらスメタナ、ドヴォルザーク、ヤナーチェクなどチェコの作曲家の作品を専門としています。

なかでも、その名の由来であるマルティヌーの作品には格別の関心をもって取り組んでいます。

ディスコグラフィーとしては、ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 Op.96、マルティヌー:弦楽四重奏曲第1番~7番、スメタナ:弦楽四重奏曲第1番など多数があげられます。著名な音楽誌でも絶賛。

オランダの『クラシカル・ミュージック』は、「マルティヌー弦楽四重奏団は、その名の由来である作曲家の作品を完璧にマスターし、見事な抑揚と繊細さをもって演奏している」と絶賛しています。

また、ドヴォルザークの作品については「金の額縁におさめられたチェコ色と、花々に満ちたコンサート」という言葉で賞賛しています。

他にも『クラシックCD』誌は、「その演奏は新鮮な音色と、チェコのトップ・アンサンブルから我々が期待する音楽性の両方を持っている」と評し、『クラシックス・トゥデイ』誌は、「明らかにこのグループは、チェコの弦楽アンサンブルの偉大な伝統に続く。そしてその演奏は終始一貫喜びに溢れている」と評しています。

★Prague Spirit Quintet、Martinu String Quartetはじめ、多くの素晴らしい演奏家たちと共に新しいアルバムのためのレコーディング予定でおります

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